子育て 生活

知育アプリ人気無料版3・4・5歳におすすめ(ひらがな/カタカナ/足し算/漢字)

長期移動やじっとしなければならない場面が多い我が家にとっては、アプリは必需品。

3歳ころから使い始め3歳半ではひらがな読み書きを、6歳では九九もかなりできるようになりました!
横で見ていた次男も3歳で漢字が少し書けるようになり、とても驚くと同時に進んで興味を持ちながらすることの大切さを実感します。

今回は利用してみて良かったおすすめ無料アプリを紹介していきます!
専門の方が監修されていたり、大人でないと課金されないように仕組みが組まれているので安心ですよ!

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子供の脳は6歳までに9割完成?!

子供の脳は6歳頃までには9割も完成させるのだとこと。
幼児期は『1か月で10年の脳の成長を遂げる』ともいわれるほどの大切な大切な時期。

・沢山情報にふれさせてインプットさせる
・愛情深く援助する

6歳までの環境がその人の能力に大きく関わっていくということ。
とても大切な時期、豊かな気持ちで生活することこそが良い未来を作っていくのかもしれませんね。

スマホ育児への不安

幼児のスマホやTV等メディア視聴には開始がまだまだ統計データが足りなく、メリットやデメリットが判別しにくいとの記事をよく見かけます。

『なんとなく良くないこと』というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・
実際に好奇心や興味を広げるツールという専門家の方もいらっしゃいますし、大切なのは親や祖父母等の周囲との関わり合いがどれほどあるかであってスマホ育児をしているかどうかではない。という方が多くいらっしゃいます。

きっと、これから様々なデータが出てくるんだろうなと思うのですが、隠すほどにやりたくなるという心理もあったり、はなから否定するのは違うのではないかと思うのです。

大切なのは『親と子でルールを決める』こと、守ることの大切さを親も子も理解し確認しあうこと。
そうやっていくことは、親子の関係性を強め話し合う機会・ルールを守るといった社会的なスキルを身につける機会だともとらえられるのではないかなと思います。

生まれた時からスマホやTVが身近にある世代にとっては、そのものに触れさせるということを避けるのは非常に難しい事のように思います。
教科書がタブレット化されるかもしれないという時代なので、そこに対してダメと決めつけるよりも『一緒に見る』『声をかけながら見る』等の工夫をしていくのがいいのかなと思います。

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おすすめ人気知育アプリ

◇おすすめ知育アプリ①『ぐーびーともじあそび/ひらがな・カタカナ』

キャラクター『ぐーびー』と一緒にひらがなを楽しみながら覚えていくアプリ(設定でカタカナも変更可)
苦手な文字があれば、行ごとに設定可能なので克服しやすいと思います!

文字をなぞったりという一般的なアプリ内容をおさえつつも
”乗り物を使ったしりとり”
”絵ともじを結びつけるゲーム”
”複数ある中から同じ文字を選ぶ”
といった文字に対して多角的な理解が可能!

あと、キャラクターのアニメーションも豊富で面白く、楽しめるようで笑いながらやっていました。
楽しみながら行うことこそが脳にとって良い影響をうみだすようなので、意外と大事なのではないかなと思います!

ゲームの種類も多いので、飽きずにワクワクしながらできるようですね!

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◇おすすめ知育アプリ②『算数忍者たし算ひき算、九九の巻/足し算引き算、九九』

算数忍者はとてもバリエーション豊富なラインナップです!空間能力や数のカウントについては3D図形もおすすめです!

◆足し算引き算◆
テンポの早い反復学習を目的とした小学生向けの足し算引き算アプリです!
忍者にふんしたキャラクターが1ステージごとに足し算をクリアしていき、ステージクリアや反復学習完了時にはカードがもらえます。
制限時間はステージによって設定されており無理のない長さからスタートします、間違えた時も正解を具体的に絵で解説する画面が開きますので理解することができます。
カードを集めてコレクションにしたりできたり、たまに出てくるレアカードに、子供がどんどんのめりこんでいくようなゲームですね。

足し算を確実にスピードを上げてこなすこということは、実は引き算や掛け算を早期に習得するとこに繋がっていくのだそうですね。反復学習は今後にもとても影響するのかもしれません。

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◆九九の巻◆
累計100万ダウンロードの人気アプリです!
不正解の問題を把握することができるので課題が一目でわかります。
一つ一つステップアップしていくのと、正解を声で読み上げてくれるので、全くわからなかったお子さんもすぐに九九を覚えることができると思います。耳で聞いているせいか、知らず知らずのうちに九九を暗唱できてしまうのですね!

成績によって金銀銅のメダルがもらえたり、最後はボーナスステージもあるので全部クリアに向けて夢中になること間違いなしのアプリです!

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◇おすすめ知育アプリ③『国語海賊~1年生~/漢字』

小学1年で習う漢字80種類を覚えることができるアプリ。

各ステージごとに150種類のお宝が容易されていて、クリアするたびに集めることができるもの。
問題は3択になっていて、その中から正解を選ぶので最初わからなくても大丈夫!やっていくうちに正解率も上がってきます。

『この読み仮名はどの漢字?』や『この漢字の読み方は?』と正解を選ぶものから、『この中で間違っているものは?』といったものもあり、問題をよく読む力もつきそうだなという印象です!

ただ最近気づいたのですが、読みはできても書きがうまくできないものがありました。
最終的にはドリルで書いてみるが完璧に覚える手段かもしれません!
書きは小学校入ってからやるので、読みだけでもマスターしておくとかなり楽ちんですね!

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知育アプリ人気の無料版まとめ

外に出れない時や移動中など、集中できる時間はありますが中々それを知育につなげていくのって難しいですね。

アプリは子供達が意欲的にやってくれるので、吸収率も全然違うのではないかなと思います。

途中課金して先に進むものもありますが、無料でもとても楽しめますので是非チェックしてみてください~!

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