子育て 生活

家の中でできる遊びや運動は?1歳~3歳児の知育ゲームや子供も家族も楽しめるのは?

非常事態宣言が発表されると、中々外にでにくい状況になりますね。。。

外に出ることの不安もありますが、反面子供たちは至って元気!!!

特に小さいうちは話ても中々理解できないので、遊びたい!お外行きたい!の連続・・・・

そんな時に楽しめる遊びや運動があったらママやパパも安心ですよね!

我が家は子供が二人います(6歳・3歳、ともに男の子)

とにかく体力があり、動き回っています。今回紹介するのはそんな二人がとても喜んでいた家の中での遊び・運動です!

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子供達にとって体や頭を動かさないということは・・・

前述のように子供達はとても体力があり、家の中でだけでは我慢できないですよね。

実際にイライラして何かに当たったり、体と頭を使う時間が少ないせいか夜中々寝ないという状況になり、困っている方も多いのだとか。

こうした状況を二次健康被害と呼ぶそうで、大人も子供も気を付けなくてはならないことの一つのようです。

実際に健康政策とスポーツ医学の専門家の方はこんなことを仰っていました。

子どもたちも運動が足りないことでストレスを抱え、心の風邪をひきやすくなってしまいます。
様々な方にとって運動不足は『その先』の健康に悪影響を与えてしまうのです。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200408-00011491-besttimes-life

自立神経を整えることや免疫機能を低下させない為にも早く寝て早く起きるという生活が今は特に重要だと言われています。

とはいえ、外に出れない状況ですし、辛いですね・・・

なので切り替えておうちの中で楽しくできる運動や遊びを選んでみました!!
大変な状況ではありますが、少しでも明るく捉えられるようにしていきたいですね!

家の中でできる遊びは?

▽かるた

かるたというともう少し大きい子がやっているイメージありますかね。

1歳半~くらいであれば自分の好きなジャンル『あんぱんまん』や『食べ物』など、絵のついた3・4枚の中から選ぶことができます。
手の届くところに置いておき、触ったりとったりしたら文字を視界に入れて読んであげる・ほめる。

文字に対する関心も上がりますし、文字を読める&書けるというのはまず見る機会を増やすというのが大前提なので見るを沢山してあげることができますね。
集中しないのでわずかな時間になりますが、文字の基礎構築にあたっては良いですよね!

我が家の次男は1歳からゆるーく続けて、2歳くらいにはやりたいと持ってくる日もありましたよ!

3歳くらいになれば絵がメインではく文字がメインで絵のついてるものくらいはできるようになります。

広告チラシやパンフレット等あれば買わずに作れますね~。

▽宝探し

おやつを宝にして付箋やカードに『ふとん』とか『おふろ』とか書いておいておきます。

読めないのでママが代読するのですが。。。wそれでも次々と隠したカードを探していくのは楽しいようで必死に探していました。

途中で興味がそれたら「おやつはどこだー?」と興味を戻す。

これ、途中でやってほしいことを組み込むことが可能で、運動してほしければ『ここを何週走る』とか『ママにぎゅーっとする』とかw

『おもちゃ片づける』とかやってほしいことを取り込めます!

1歳は遠い場所に『たから』とかいたおやつを置いて歩く練習や運動にも!

▽めいろ

1歳はお絵かきになると思いますが、文字を書こうとする時まず必要になるのは書くための腕の筋肉

なのでどの年齢であっても書くという行為は文字を書けるようになる上でとても大事なんだそうです!

うまく書けるようになると、今後は迷路のゴールまでの道のりを考えることになりますよね。

これが予測する力や先読みする力をとても強くしてくれるのだそうです。

公文や学研から発売されているカラフルなものからだと迷路への興味が引きやすいですね~!

無料でダウンろードできるものもありますので、見てみてください!
ちびむすドリル

▽段ボールハウス

大きい家とか隠れ家みたいな感覚なんでしょうか、段ボールで巨大なおうちを作った時にはとっても喜んでくれて、

お店屋さんごっこや宅配ごっこ、病院ごっこと色々できます。

段ボールなので、思った所に穴をあけて窓にしたり、子供の身長に合わせて調整したりもできますし、ぶつかっても痛くないので安心です!

▽パズル

有名な将棋棋士・藤井聡太さんも熱心に取り組んでいたとゆうパズルにはこんな効果があると言われていました!

パズルの知育効果

・手先の巧緻性
・色彩判別能力
・図形認識能力
・記憶力
・集中力

そもそもパズルは子供教育のために生まれていて、「無限の展開と可能性を秘めた知育玩具」なんだそうです!

難しいものよりも好きなものを選ぶのが良いそうですね!

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家の中でできる運動は?

▽鉄棒

鉄棒には 平衡感覚やバランス感覚だけでなく握力の向上と意外にも全身運動として役立つ器具なのです。

ぶら下がっているだけでも運動効果が期待で平衡感覚やバランス感覚だけでなく握力の向上と意外にも全身運動として役立つ器具なのです。

確かに公園には必ずと言っていいほどありますので、運動器具としてはメジャーということですよね!

小学校とフィットネスジムのイメージありますが、子供向けにも良いとのこと。

ぶら下がっているだけでも運動効果が期待でき、2歳くらいからぶらさがるという行為ができるという目安があるようですね。

折り畳み式のものありました↓

▽トランポリン

トランポリンは飛ぶだけで『トランポリンダイエット』できると言われているほど、意外とエネルギーを消費できる運動の一つ。

なんと5分間でジョギング1㎞ほどのカロリーを消費するそうで、インナーマッスルを鍛えてくれるので、姿勢がよくなり痩せやすくなるのだそうです!!

室内用の小さめのものあります、大人も子供も運動不足解消にはもってこいですね。

大人がやっていると必ず子供が寄ってきて一緒にできます!耐荷重だけチェックお忘れなく!

YouTubeではこんな動画もあるので、見ながらだと目的に合わせてできると思います!

▽バランスボール

身体の歪みを調整し、血行をよくしバランス感覚を養うとして一時大ブーム方法がありましたのでになったアイテムです。

体感トレーニングになり腹筋が強化されますし、子供たちは楽しいのでずっとやってくれます!

見てみると座ってバランスをとる以外にも様々なトレーニング方法がありました。子供のサイズもありますよ。

↓この動画のようにお子さんと一緒にすることもできますね!

家の中でできる遊び・運動まとめ

普段外に働きに出ている時は通勤だけでかなり運動になっているのだなと痛感する日々で、自宅だけだと移動距離や動きだ当然ですが少ないですよね。。。

加えて自宅デスクで作業していて足のむくみに衝撃を受けまして、(むくみ体質なんですががね・・・)

着圧タイツなるものを見つけて試してみたら、とっても効果がありました!!むしろ細くなった?と旦那に言われるほど・・・w

デスク下に足湯を味わえる機械を置いてみたりと、ちょっとアイテムを充実させて、楽しみに方向を変えたいなと試行錯誤しています。

大変な時期ですが、少しでも楽しい毎日が過ごせますように!

↓に充実させたアイテム達を紹介しておきますので、皆さまも何か探してみてはいかがでしょうか!

麗脚うるあし

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